環境教育ネクストステップ研究会

地域ESD活動推進拠点

活動報告(2016年度) 【 エコカレッジ振り返り 】

平成28年7月13日

平成28年度 エコカレッジを終えて

環境教育ネクストステップ研究会
寺田 卓二

平成28度の振り返り

よかったこと
1.意欲的な参加者が入っていた。クリーンセンター、保々の見学はよかった。理由、やる側に積極的に見てほしいとの意欲があった。
2.講師との間で、前もって情報共有(主催者側の意図が伝わっており、講師のやられる内容をこちらが理解している)できていた講座は、成功している。
上記以外に黒木さん、桐生さん等の講師の力があった。
3.悩みながら作っただけのことは、あった。こちらの意欲が伝わった。

改善が必要なこと
1.コーディネーターの立場を明確にしておくこと。
主催者(四日市公害と環境未来館、館さん)とコーディネーター(環境教育ネクストステップ研究会、寺田)とが、どのような位置にあるのか、最初受講者には分からなかった。
そのためには、早めに一つ寺田(または、ネクスト)の講座を入れること。
2.よかったこと2の裏返しで、事前に十分情報共有できなかった講座では、講師、受講生ともに満足していただけない面があった(コーディネート不足)。土口さん、矢口さんの講座では、講師にも嫌な思いをさせてしまった。榊枝さんの講座ももう少し改善の余地あり(四日市公害の何を伝えてほしいのか、こちらもはっきりしていなかった)
3.参加者間の交流を早めに行うこと。
参加者がどんな人かを知って、次回からも参加したいと思ってもらうこと。
今年の、福島、今村、恩地さんたちは、それを自分たちでやってた。
4.今年の参加者から、次回の参加者を引き出す手法を考えよう。
次回できたら、ちょっとした発表を行ってもらい、それを知り合いに見に来てもらえたら、その次につながるかもしれない。
5.発展的にこの講座で習ったことのどれかを、受講者とともに各地区市民センターで実施できないか。受講者の挑戦の場を用意する。